舞台は三等立地。
たった十一席の焼き魚割烹
オープンソース×飲食店経営

すべては、ここから
生まれたケーススタディー。
新宿から30分。2022年コロナ禍に新百合ヶ丘の閑静な住宅街に和食店がひっそりとオープン。
そこは、お寿司も、お刺身もなく、焼き鳥、天ぷらもない和食店。
客単価が6,000円ほどの大人の隠れ家。店主がとった、たった一つの戦略は他店と同じ土俵で「戦わない」こと。

それは、
誰も挑まなかった「焼き魚」
日本人に最も馴染み深い「焼き魚」。
その専門店は少ないが、好んでいる方も決して少なくない。
きっとすぐに受け入れられるはず・・・。
しかし、
「お刺身ないの?」
「焼酎はこれだけ?」
「焼き魚メイン?」
届かない客単価、上がらない売上、目立つ空席。
3年の壁が頭をよぎる…。
お客様の「声」に応えるべきか。
「焼き魚」は、間違いだったのか?

「焼き魚」って、
こんなに美味しかったっけ?
この一声が、「焼き魚」を貫く覚悟を固めた。
「食べてさえもらえれば通じる」という確信は得た。
知ってもらうために チラシ、SNSを始め、
グルメサイト、手当たり次第一つづつ試した。
反応はあった。 売上も少しずつ伸び始めた。
けれど、
「この数字は、本当に良いのか?」
「その広告効果は単月?半年契約で元とれる?」
「これ何万円もかけたのに、こんなに反応悪いの!?」
「配信エリアの半径ってこれでいいのか?」
「1クリック〇〇円、この獲得コストは妥当なのか?」
正解がわからない。誰の数字とも比べられない。

「料理」は盗めたけれど。
料理は、先人の背中を見て盗むことができた。
先人の技を盗ませてもらったからこそ、今の自分がある。
けれど、「経営の判断基準」を盗める場所は、
どこにもない。
立地も業態も違う。たったひとつの正解なんてない。
それでも本当に欲しかったのは、
3時間かけて理解する「ノウハウ」ではなく、
今すぐ見れる現場の「一つの実例」だった。
だから、この11席の現場で集めた成功も、失敗も、
すべてここに記したい。私と同じ失敗に、
お金と時間を費やす前に。
これが私なりの、先人たち、そして業界への恩返し。

経営も盗む時代へ。
初期投資・売上・月間PLから、
Web・紙広告の費用対効果まで。
成功も、失敗も、全公開。
飲食店経営のオープンソース
「経営会」、登場。
経営会3つの価値
マーケティングの実験結果を公開
紙媒体・SNS広告の費用対効果から、おせち・正月営業まで。 何が当たって、何が外れたのか。大切なのは「どの程度良かったのか/悪かったのか」を実際の数字で検証することです。 決して表には出ない生の検証データを公開。広告媒体に迷っている方、新しい企画を仕掛けようとしている方の確かな判断基準になるはずです。
「かど」広報戦略の軌跡
FMヨコハマで2年連続 の生中継を獲得。1年目は秋のサンマを機に舞い込んだ取材。 2年目はその好機を逃さず、自ら「初夏の鮎」の企画を持ち込み連続中継を実現させました。 リリースを打っても反応がなかった失敗の数々や、地域金融機関との連携で実を結んだ商業誌掲載など、足で切り拓いてきた生の試行錯誤を公開。 現在は「全国酒販店への独自調査データ」を起点にした新たなアプローチ中(2026年9月時点)。リアルタイムの挑戦もご覧ください。
飲食店経営のオープンソース化
オープンソースとは、コードをすべて開示し、全体の発展を促す仕組みのこと。 経営会では「この立地・この業態で、これを打ったらどうなったか」という結果そのものを開示しています。 Uber Eats、テイクアウト、日曜ランチ、季節の催事など、反応の良かった施策も悪かった施策もほぼすべて網羅。このデータを自店舗の経営判断に役立ててください。
“見る経営”が、ここまで価値があるとは。
経営会をご検討の皆様へ。
開業前の「見えない不安」の解消を。
初期投資の回収、日々の資金繰り、閑散期の乗り越え方。教科書通りの計画書では拭えないリアルな不安を、現場で積み重ねた実データで一つひとつ解消します。迷いをなくし、自信を持って一歩を踏み出すための生きた知見をここに。
3年間の推移データが、
あなたの開業リスクを最小限に。
オープン初年度から現在までのリアルな客数・売上推移。誰も教えてくれない
現場の事実をあらかじめ知ることで、
開業時の損失を回避。
スムーズなスタートを切るための「生きた設計図」をご活用ください。
成功も失敗もここに。
これが「オープンソース」です。
売上推移
2023
2024
2025
店主より─

私がこれまで払ってきた、数百万円分の失敗の授業料と時間。
あなたは、同じ授業料を払う必要はありません。
並んでいるケーススタディの中から、自店に使えそうなものだけを盗む。
それが「経営会」の使い方です。
当店は炭火焼きの和食店ですが、イタリアンでもフレンチでも、ラーメン店
でも経営の本質や集客の課題に変わりはありません。
自店の改善を図る飲食店オーナーはもちろん、店長教育に悩む社長や
教育担当者、他業種から飲食マーケティングを学びたい方、
リタイア後の独立開業を目指す方にとっても、共通して現場で役立つ
一次データが見つかるはずです。
・⚪︎べログの費用対効果(2023年5月〜 PLレポートより)
・Google広告の費用対効果(2026年7月〜 PLレポートより)
・⚪︎⚪︎レストランの利用者数推移(2026年4月〜 PLレポートより)
・Google口コミ☆1削除依頼プロセス(2025年8月〜 PLレポートより)
・インスタ広告のフォロワー単価、アクセス単価等
月額980円。ビジネス書を1冊買ったと思って、まずは気軽に覗いてみてください。月に1つでも自店に活かせるデータが見つかれば、十分に元は取れます。
契約の縛りは一切なく、数クリックですぐに退会可能です。
それでは、今日も仕込みと営業、頑張ります。
和炭焼き かど 店主
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メディア実績
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2023年:FMカワサキ
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2024年:神奈川経済新聞KANAKEI・産業情報かわさき
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2025年:FMヨコハマ 他
よくある質問
Q :実際の店舗ですか?
A:はい。神奈川の新百合ヶ丘エリアで営業している「和炭焼き かど」というお店のデータを公開しています。数字を見てから来店すると、きっと面白いですよ。
Q. 途中で解約することはできますか?
A. いつでも解約可能です。契約期間の縛りや違約金は一切ありません。1ヶ月だけ見て解約していただいても問題ありません。
Q. どんな人に役立ちますか?
A. これから飲食店を開業する方、あるいはすでに店舗を経営されていて、他店のリアルな収支や施策データ、失敗事例を参考にしたい方に最適です。
例えば、フリーペーパーとグルメサイトでの広告をどちらにしようか迷っている。
「おせち」をやろうかどうか、やるならば、どれくらい業績に貢献するか、また、どう告知しようか検討している。など。
Q. 月間レポートの更新頻度はどのくらいですか?
A. 毎月1回の更新を基本としています。
月次PLや集計データの締め作業を行うため、たとえば「1月分のレポート」であれば「2月末〜3月上旬頃」の公開を目安にしています。
なお、店舗現場の繁忙期などと重なった場合、更新が2〜3ヶ月ほど遅れることがございます。その点だけあらかじめご理解いただけますと幸いです。
(過去のレポートはいつでも読み放題です)。




