舞台は三等立地。
たった十一席の焼き魚割烹

すべては、この1店舗の現場から
生まれたケーススタディー。
新宿から30分。コロナ禍に新百合ヶ丘の閑静な住宅街に開店した和食店。「技は見て盗め」と叩き込まれた料理人が、独自の計算を重ねて、ひっそりとオープンした客単価6,000円程の大人の隠れ家。
身近な料理だけど、専門店は少ない。
寿司でも刺身でも焼き鳥でもない「料理」

それは、
誰も挑まなかった「焼き魚」
日本人に最も馴染み深い「焼き魚」。
きっとすぐに受け入れられるはず・・・。しかし、
「お刺身ないの?」
「焼酎はこれだけ?」
「焼き魚メイン?」
届かない客単価、上がらない売上、目立つ空席。3年の壁が頭をよぎる…。
お客様の「声」に応えるべきか、否か。しかし、
ここで方向性を変えていいものか?
「焼き魚」という選択は、間違いだったのか?

「焼き魚」って、
こんなに美味しかったっけ?
この一声があったから、「お客様の声」を無視できた。
このスタイルを貫く覚悟が決まった。しかし問題は、
「食べれば通じる。だが、どうやって最初の扉を開けてもらうか?」
料理は盗めても、「扉を開けてもらう方法」は盗めなかった。であれば私は、この11席の現場で生まれたマーケティングの検証結果を次に繋げたい。
私と同じ失敗、お金と時間を費やす前に。そして、
これからの食文化を維持し、アップデートしていくために。

経営も盗む時代へ。
初期投資・売上・月間PLから、
Web・紙広告の費用対効果まで。
成功も、失敗も、全公開。
飲食店経営のオープンソース
「経営会」、登場。
経営会3つの価値
マーケティングの実験結果を公開
紙媒体・SNS広告の費用対効果から、おせち・正月営業まで。 何が当たって、何が外れたのか。大切なのは「どの程度良かったのか/悪かったのか」を実際の数字で検証することです。 決して表には出ない生の検証データを公開。広告媒体に迷っている方、新しい企画を仕掛けようとしている方の確かな判断基準になるはずです。
「かど」広報戦略の軌跡
FMヨコハマで2年連続 の生中継を獲得。1年目は秋のサンマを機に舞い込んだ取材。 2年目はその好機を逃さず、自ら「初夏の鮎」の企画を持ち込み連続中継を実現させました。 リリースを打っても反応がなかった失敗の数々や、地域金融機関との連携で実を結んだ商業誌掲載など、足で切り拓いてきた生の試行錯誤を公開。 現在は「全国酒販店への独自調査データ」を起点にした新たなアプローチ中(2026年9月時点)。リアルタイムの挑戦もご覧ください。
飲食店経営のオープンソース化
オープンソースとは、コードをすべて開示し、全体の発展を促す仕組みのこと。 経営会では「この立地・この業態で、これを打ったらどうなったか」という結果そのものを開示しています。 Uber Eats、テイクアウト、日曜ランチ、季節の催事など、反応の良かった施策も悪かった施策もほぼすべて網羅。このデータを自店舗の経営判断に役立ててください。
“見る経営”が、ここまで価値があるとは。
経営会をご検討の皆様へ。
店主より─

私がこれまで払ってきた、数百万円分の失敗の授業料と時間。
あなたは、同じ授業料を払う必要はありません。
並んでいるケーススタディの中から、自店に使えそうなものだけを盗む。
それが「経営会」の使い方です。
当店は炭火焼きの和食店ですが、イタリアンでもフレンチでも、ラーメン店
でも経営の本質や集客の課題に変わりはありません。
自店の改善を図る飲食店オーナーはもちろん、店長教育に悩む社長や
教育担当者、他業種から飲食マーケティングを学びたい方、
リタイア後の独立開業を目指す方にとっても、共通して現場で役立つ
一次データが見つかるはずです。
月額980円。ビジネス書を1冊買ったと思って、まずは気軽に覗いてみてください。月に1つでも自店に活かせるデータが見つかれば、十分に元は取れます。
契約の縛りは一切なく、数クリックですぐに退会可能です。
それでは、経営会でお待ちしております。
さて、今日も仕込みと営業、頑張ります。
和炭焼き かど 店主
-
メディア実績
-
2023年:FMカワサキ
-
2024年:神奈川経済新聞KANAKEI・産業情報かわさき
-
2025年:FMヨコハマ 他
よくある質問
Q :実際の店舗ですか?
A:はい。神奈川の新百合ヶ丘エリアで営業している「和炭焼き かど」というお店のデータを公開しています。数字を見てから来店すると、きっと面白いですよ。
Q. 途中で解約することはできますか?
A. いつでも解約可能です。契約期間の縛りや違約金は一切ありません。1ヶ月だけ見て解約していただいても問題ありません。
Q. どんな人に役立ちますか?
A. これから飲食店を開業する方、あるいはすでに店舗を経営されていて、他店のリアルな収支や施策データ、失敗事例を参考にしたい方に最適です。
Q. 月間レポートの更新頻度はどのくらいですか?
A. 毎月1回の更新を基本としています。
月次PLや集計データの締め作業を行うため、たとえば「1月分のレポート」であれば「2月末〜3月上旬頃」の公開を目安にしています。
なお、店舗現場の繁忙期などと重なった場合、更新が2〜3ヶ月ほど遅れることがございます。その点だけあらかじめご理解いただけますと幸いです。
(過去のレポートはいつでも読み放題です)。





